令和3年6月定例会 2日目(一般質問)

公開日 2021年06月24日
最終更新日 2021年06月24日

一般質問

令和3年6月24日(木曜日)午前9時30分開議

中野勝正 議員(一問一答)

中野勝正

 

1.町と県立出雲崎高校との包括連携協定について

 私は、2年前から、町と県立出雲崎高校との結びつきを強くしていただきたいと全員協議会や一般質問の中で話をした。昨年、10月に町と県立出雲崎高校は包括連携協定を締結し、町長はトリトンプロジェクトを進める。内容は、町と新潟大学が共同で「健康」「教育」「交通」3分野を取り組む。その中で、県立出雲崎高校と新潟大学がオンラインで意見交換をされ、どちらも刺激になったと聞いた。
 私は、県立出雲崎高校を町の生命線と考えている。この地域になくてはならないということを徹底してお願いしたい。それぞれの関係者の皆さんが連携し、一層強化を図っていただきたいので以下の質問をする。

(1)高校との結びつきの中で、町、教育委員会、議会、地域おこし協力隊、小学校、中学校、地域の関係者がいる中で、これを取りまとめるところがあったほうがいいと思うが。

(2)町から、県立出雲崎高校に協力のお願いは。

(3)オンラインでの意見交換の内容は。 

 以上について町長の考えを伺う。

 

2.「修学旅行」誘致促進事業について

 現在、国、県、市町村では、ワクチン接種の対応に追われている中で、政府は、10月~11月までに希望される方全員に接種するとの報道があった。6月の臨時会において、町長専決で、町感染防止対策設備等推進事業補助金250万円(1店舗10万円)、PCR 検査料191万4千円が承認された。
 飲食店、宿泊施設の皆さんはしっかり対応している。来年に向けて、観光事業の中で、「修学旅行」の誘致事業に取り組んでいただけるかどうか伺う。

(1)町、教育委員会、商工会、観光協会、関係者がタックを組み、協議会を設置していただきたい。

(2)利用した団体に対し、助成を考えていただきたい

 以上について町長の考えを伺う。                   

R3.6.24 中野議員一般質問音声.mp3[MP3:15MB]

仙海直樹 議員(一問一答)

仙海直樹

1.地域経済の活性化について

(1)マイナンバーカードを利用した自治体ポイント制度を導入し、ボランティア活動や各種教室等に参加した際にポイントが付与され、そのポイント(商品券)で町内店舗の利用代金を支払えるようにする考えはないか。
 また、地域通貨を導入して地域経済の活性化に繋げていく考えはないか。

 

2.住宅の取得などの支援金・補助金について

(1)町内業者を利用して新築した場合など、支援金や補助金を増額する考えはないか。また、生活に必要な家電製品などをプレゼントする考えはないか。

(2)転入者を対象とする制度が目立つが、本町に元々住まわれている方も対象に加える考えはないか。

R3.6.24 仙海議員一般質問音声.mp3[MP3:20MB]       

小黒博泰 議員(一問一答)

小黒博泰

1.団地造成計画の考えは

 2019年春に販売開始した、松本ひがし団地も早期に完売し、完成、新築工事も進んでおり、当町への移住・定住者の増加、地元企業への経済的効果も多大にあると思う。
 以前の質問で、松本ひがし団地の早期完売を目指し、有識者からは提案を頂いているが、状況を判断したうえで、今後の団地造成計画を対応していくとの答弁があった。
 そこで以下を伺う。

 ①早期完売の要因は何だと考えるか。

 ②現時点での新たな団地造成の候補地はあるのか。

 ③ウィズ・コロナ時代に移住での地方創生の考えは。

R3.6.24 小黒議員一般質問音声.mp3[MP3:18MB]

加藤修三 議員(一問一答)

加藤修三

1.コロナ禍での町経済の回復について

 昨年1月、国内で新型コロナウイルス感染者が初めて確認されてから1年半、感染の波は1波~4波まで押し寄せ、ここにきて感染力の強い変異株も拡大傾向で、収束に至ってない。
 町民は新型コロナウイルス感染症によってこの1年半、外出や外食をできるだけ控えじっと我慢しており、県内外からの人の流れも止まり、町経済は疲弊し、特に厳しい経営状態の飲食、宿泊観光業等大打撃を受けており、ワクチン接種の加速に総力を挙げ、疲弊した町経済の回復を早急に図らなくてはならないが

(1)町経済の回復にはワクチン接種を加速することで、感染症の発症あるいは重症化を予防し生命と健康を守り、初めて経済回復のスタートラインに立てると考えるが、ワクチン接種をより速く完了させる考えはないか伺う。

(2)新型コロナウイルス感染症で疲弊している町経済の回復について考えを伺う。

(3)町民対象に町の感染症対策やPCR検査をクリアした宿泊、飲食店の明確化と利用者の新型コロナ感染症対策拡大防止対策で気兼ねなく利用することのできる環境が出来ないか伺う。

 

2.出雲崎の新ブランド米「出雲崎の輝き」の周知について

 出雲崎が誇る新ブランド米「出雲崎の輝き」は安全、高品質、うま味を兼ね備えた良質米を町民はもとより町内外に広く発信し、生産者、農 業者のモチベーションUPと出雲崎町のPRについて

(1)出雲崎の輝きの販売状況と購入者の評価について伺う。

(2)町民の皆さんから味わっていただき、町全体ワンチームで広く発信する考えはないか伺う。

(3)学校給食での実食体験、収穫体験の応募、地域おこし協力隊によるレポートのネット配信などの町のPR、ブランド米の発信計画の立案と実行案の有無について伺う。

R3.6.24 加藤議員一般質問音声.mp3[MP3:21MB]

島明日香 議員(一問一答)

島明日香

1.放課後児童クラブについて

(1)現在、定員約30名の受入のところ、日によっては定員オーバーで受入を行っていること、またすでに夏休みの募集が開始し50人弱の希望者がいることを踏まえ、利用する側も支援する側も安心安全な利用に限界がきていると考える。

 ①現在の静養室は、改善する必要があると考えるがその意向はあるか。

 ②体育館の窓(ギャラリーの方)の網戸装着の考えはあるか。

 ③夏に向けて、現在使用中の運動スペース(体育館、グラウンド)以外の活動スペースの確保として、例えば冷房完備の中央公民館講堂の使用の意向はあるか。


(2)児童クラブは、条件を満たせば学年に関わらず利用可能とある。しかし現状は、放課後一人になると危険度が高い低学年(1~3年生)が利用しており、特に今現在に至っては、2年生の利用が半数を占めている状況である。
 さらに、来年度入学予定の児童数は30名を越えている。

 ①来年度の児童クラブ受入体制についての考えをお聞きしたい。

 ②町内事業者が、放課後の児童の居場所として名乗りを上げた場合、町としてどのようなバックアップをされるのかお聞きしたい。


(3)放課後児童クラブを利用している児童と、利用していない児童の体力や運動能力の差について。

 ①今回着任した地域おこし協力隊の方に、データを出して頂いて、それをもとに運動プログラムであったり、苦手な動きを克服するためのアドバイスだったり、何かしらのアプローチをしていただく余地はあると考えるがその意向はあるか。

 ※以前、新潟大学の学生が園児対象に春から夏にかけ体力測定を行い研究をされた経緯もあり、園児はもちろんデータや学生を通じて、保育士が園児に身体活動を促すうえでも成果はあったと伺う。

R3.6.24 島議員一般質問音声.mp3[MP3:11MB]

高橋速円 議員(一問一答)

高橋速円

1.小中学校校舎についてその認識を伺う  

 出雲崎中学校が昭和49年、出雲崎小学校が同じく53年に建て直され、今年で中学校が47年、小学校が43年の歳月が過ぎようとしている。
 きびしい財政のなかで、今後地域の根幹をなす教育環境をどう守り、どう対処されるのか、長期的な視点でその認識を伺う。 

R3.6.24 高橋議員一般質問音声.mp3[MP3:9MB]

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