平成29年3月定例会 2日目(一般質問)

公開日 2017年03月13日
最終更新日 2017年03月13日

一般質問 

平成29年3月13日(月曜日)午前9時30分開議

中川正弘 議員(一問一答)

中川正弘

海岸地区のおける火災予防、消火活動について

毎日、防災予防の広報がなされ、町民の防火への意識は高まってきていると思うが、1月の住吉町地内の火災が糸魚川大火のようにならなかったのは、冬にしては風がなかったこと、両脇に防火帯のような空き地があったこと、コンクリートの建物があったことが幸いしたのではと思う。今回の火災によって見えてきたものが多数あるように思われるが、今後の火災予防、消火活動のあり方について伺う。

(1) 初期消火の重要性は言うまでもないが、今後の対策として防火水槽の設置計画などはどうなっているのか伺う。

(2) 各家庭における火災報知機の設置状況はどうなっているのか伺う。

(3) 消火栓の数、設置場所、設置状況、各町内にいくつあるのか。また設置基準はあるのか伺う。

(4) 消火活動にあたるとき、海岸地区の山側の家並みと海側の家並みの違いについての認識を伺う。

平成29年3月定例会2日目音声1[MP3:23MB]

三輪正 議員(一問一答)

三輪 正

1. 病児・病後児保育の体制整備について

町の積極的な若者世帯誘致によって若い世帯が増えているが、町内出身世帯と違い祖父母・親戚が近くにいないため、共働き世帯では子供が病気に罹ると保育園では預かってもらえず、両親のどちらかが職場を休まざるをえない状況にある。

(1) 町外から若い世帯が定住しても生活の不安となるため、病児・病後児保育の体制を急ぐべきと思うが、町の考えを伺う。

2. 山林資源の有効利用促進について

4,438 haの約70%が山林面積である。50年前に植林された木は、現在では利用のできる資源となり年々増加している状況だが、山林の有効活用を図るため、町は次の2点についてどのように考えるか伺う。

(1) 山村部では高齢化や山林の荒廃により境界情報の喪失が進んでおり、間伐の範囲が特定出来ない、道の整備が出来ないなど問題が多い。早急に山村境界基本調査の実施が必要と思うが、町の方針を伺う。

(2) 山林資源の有効利用と雇用の場の創設のために木質バイオマス発電所を誘致すべきと考えるが、町の考えを伺う。

[平成29年3月定例会2日目音声2[MP3:17MB]

髙桑佳子 議員(一問一答)

髙桑佳子

高齢者の社会参加について

(1) これから続く、超高齢化社会を見据えて、当町でも健康寿命を延ばすための様々な施策がとられている。これからのまちづくりには、従来の高齢者福祉の取組に加えて、元気な高齢者には地域社会の支え手になってもらうことが必要と考えるが、どのような活躍の場があると考えるか。

(2) NPOねっとわーくさぷらいや婦人会、老人クラブ等、当町で活動し貢献されている団体があるが、高齢化等でその実情は人的に厳しいものがある。また、女性が活躍できる場面は、食育や見守り等まだまだ多く考えられるが、仕組みづくりが足りない。行政として、これからは高齢者に何ができて何をやりたいのかを把握し、地域の実情に沿った社会貢献のメニューを提案するため、核となる組織を立ち上げる考えはないか。

(3) 今、全国に「子ども食堂」が広がっている。民間での立ち上げが主だったが、最近では自治体が開設する動きもある。食育やコミュニティーづくり、子どもの学習支援とその効果は大きく広がりを見せており、当町でも開設が望まれる。ベテランの方々が持つ食のスキルを活かし、多世代を巻き込んで実施する良い事業と考えるが、町長の考えを伺う。

平成29年3月定例会2日目音声3[MP3:14MB]

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