お子さんの成長や発達に心配を感じたときは

公開日 2016年04月01日
最終更新日 2016年04月01日
 
 
町では保健師や家庭児童相談員、臨床心理師等がチームになってご相談に応じます。
保護者の方と一緒にお子さんの成長を考え、見守っていくための支援を行います。
 
子どもはひとりひとり違います。
子どもの成長や発達には、人によって差があります。それは分かっていても、運動の様子やお友達との関わり方を見て、時には不安になることがあるかもしれません。
子どもには「変わりやすいところ」と「変わりにくいところ」がある。そんなふうに考えられると、子どもの見かたが違ってきます。
 
「変わりやすい」ところ
「変わりにくい」ところ
子どもの自信ややる気、思いやりの心などは、人とのかかわりの中で育っていきます。がんばってやったら「できた!」と実感できる課題や、失敗しても「よくがんばったね」とほめてもらえることが大切です。「自分は大切にされている」という安心感が子どもの成長を後押しします。
もともと「できること」と「できないこと」に大きなアンバランスがある子どもや、発達がゆるやかな子どもがいます。早期に相談すると具体的なアドバイスを受けることができ、子育てが楽になることもあります。
 

「離乳食を食べない」「体重が増えない」など、子どもの成長で気になることや、「言葉がなかなか出てこない」、「すぐ動きまわって落ち着きがない」など、子どもの発達の中に気づきがあった時は、他の子どもたちと比べてひとりで悩んだりせず、保健福祉課にご相談ください。 

お問い合わせ

保健福祉課 保険健康係
住所:出雲崎町大字川西140番地
電話番号:0258-78-2293
ファクス:0258-78-4483
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