良寛の生い立ち

公開日 2015年03月01日
最終更新日 2015年03月01日

良寛さまの略歴

宝暦8年(1歳) 出雲崎の名主橘屋山本家に生まれる。幼名栄蔵。父は以南、母は秀子(或いはおのぶ)。
安永元年(15歳) 元服し文孝と名乗る。
安永4年(18歳) 名主見習役となる。尼瀬光照寺にて剃髪。
安永8年(22歳) 国仙和尚に従い得度。良寛と名のり、大愚と号す。備中玉島円通寺に赴き修行す。
寛政7年(38歳) 父以南京都桂川に入水。
寛政8年(39歳) 越後に帰り、国上の五合庵を中心に出雲崎中山の西照坊、寺泊の密蔵院、野積の西生寺、国上の本覚院等に転々とし一所不定の生活をする。
文化2年(48歳) 五合庵に定住す。
文化13年(59歳) 五合庵を出て乙子神社草庵に移る。
文政9年(69歳) 島崎の木村もと右衛門邸内庵室に移る。
文政10年(70歳) 貞心尼良寛を訪う、時に30歳。
天保元年(73歳) 7月、病にかかる。
天保2年(74歳) 正月6日寂す。8日葬儀、導師は与板徳昌寺住職大機和尚。隆泉寺木村家墓地に葬る。

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