ロタウイルスワクチン定期予防接種について

公開日 2020年10月01日

最終更新日 2020年10月19日

ロタウイルスワクチン定期予防接種について

今まで任意予防接種(自費)であった乳児のロタウイルスワクチンが、令和2年10月1日から、定期予防接種(無料)となります。

「ロタウイルス胃腸炎」とは?

乳幼児に多くおこる感染性胃腸炎のひとつで、ロタウイルスというウイルスが原因です。激しい下痢やおう吐の症状が見られ、通常1週間程度で治りますが、脱水症状等の合併症により重症化し、入院に至るケースもあります。そのため、早期にワクチン接種を完了することが重要です。

定期予防接種について

◆対象者

令和2年8月1日以降に生まれたお子さん(令和2年10月1日以降の接種が対象です。)

◆ワクチンについて

ロタウイルス胃腸炎の重症化予防に効果を示す飲むワクチンで、種類は2種類あります(途中からワクチンの種類を変更することはできません。)

接種時期と回数
ワクチン名 ロタリックス® ロタテック®
接種時期 出生6週0日から24週0日後 出生6週0日から32週0日後
どちらも初回接種を生後2か月から出生14週6日後までにします。  

接種回数

2回 3回
どちらも27日以上の間隔を置いて接種します。

※「出生○週●日後」とは出生日の翌日を1日として算出した日をあらわします。 

◆接種費用

 無料

◆接種するときに必要なもの

  • 母子手帳
  • 出雲崎町ロタウイルス感染症予防接種予診票(予診票は、出生届の際に窓口にてお渡しします。)

◆接種方法

 県内の実施医療機関で接種できます。予約をし、上記の持ち物を持参の上、接種をお願いします。

お問い合わせ

総務課 地域政策室企画係
住所:出雲崎町大字川西140番地
電話番号:0258-78-2290
ファクス:0258-78-4483
お寄せいただいた評価はサイト運営の参考といたします。