原子力防災について

公開日 2015年03月01日
最終更新日 2017年06月21日

原子力防災・災害対策について

出雲崎町原子力災害に備えた屋内退避・避難計画

町は、柏崎刈羽原子力発電所において、原子力災害対策特別措置法に定める原子力事故が発生又は発生するおそれが生じた場合に備え、出雲崎町地域防災計画(原子力災害対策編)に基づき、町民等の屋内退避、広域避難等の防護措置を円滑に実施するために必要な事項を平成27年12月24日に作成いたしました。

出雲崎町原子力災害に備えた屋内退避・避難計画(Ver.1)[PDF:2MB]

原子力災害対応ガイドブック

町は、柏崎刈羽原子力発電所からおおむね10~20kmに位置することから、町民の安心・安全を守るために「出雲崎町地域防災計画(原子力災害対策編)」(以下「町防災計画」という)を策定し、事前の備えと、万が一の際における対策をまとめました。
そして、平成26年10月、放射線についての正しい知識の習得と、万が一の場合に身を守るためにどのように行動したらよいか、現時点での考え方を「原子力災害対応ガイドブックVer.1」にまとめました。
その後、平成27年12月に地域防災計画(原子力災害対策編)の修正及び屋内退避・避難計画の策定内容を盛り込んだ「Ver.2」を平成28年5月に発行しました。
この最新版をもとに、日頃からの備えをお願いいたします。
なお、町は今後とも国、県、関係市町村などと連携をとりながら、原子力防災・災害対策の充実・強化を図っていき、このガイドブックについても、随時更新していきます。
H2803 原子力災害対応ガイドブックver.2[PDF:11MB]

放射線量の測定について

空間線量率の測定

県では、県内28か所で環境放射線監視テレメーターシステムを用いて空間線量を測定しており、町内では出雲崎高等学校のグラウンド内に設置されています。
測定値については、下記ホームページで確認できるほか、役場ロビーにモニターが設置されています。
環境放射線監視テレメーターシステム

積算線量の測定

県では、役場庁舎裏に設置されている蛍光ガラス線量計を用いて3ヶ月毎の積算の環境ガンマ線量を測定しています。
新潟県:放射線監視センター(積算線量の測定ページ)

放射線測定器の貸し出しについて

町では、空間線量率を測定したい方へ放射線測定器の貸出を行っております。詳しくは下記の要領をご覧いただき申請してください。
なお、申請に当たり、貸出する日程等を調整するため、事前に町総務課庶務係(電話78-2290)まで連絡をお願いします。

放射線測定器の貸出要領[PDF:99KB]
放射線測定器借用書(PDF[PDF:60KB]Word[DOC:49KB]

関連リンク

お問い合わせ

総務課 庶務係
住所:出雲崎町大字川西140番地
電話番号:0258-78-2290
ファクス:0258-78-4483

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